高品質大豆むらゆたかを使用したこだわりの豆腐販売店「春田トーフ店」

自然とこだわりの「春田トーフ店」無添加、保存料未使用、一日30丁限定販売、西日本地区限定配送
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春田トーフ店
鹿児島県曽於市財部町
南俣3172-2
TEL:0986-72-2316
こだわりの豆腐の作り方

生産量が少なく原料にして作るのが難しい佐賀産の大豆「むらゆたか」に、鹿児島県曽於市財部町の地下水をブレンドしてできる豆腐。
機械化をできるだけ避け、店主の納得いく豆腐のみを販売する”こだわりの豆腐作り”をご紹介します。

使用する大豆は国産大豆の中でも、生産量が少なく原料とすることが困難な佐賀産「むらゆたか」。
通常、原料として使用されている輸入大豆との大きさを見比べてみてください。

  • 1. 大豆のすり潰し
  • このときに一緒に入れる泡消しは、豆腐のざらつきをなくし、まろやかに仕上げる効果をもっています。

    Column:「おから」
    製造初期段階で作られる「おから」の色についてですが、国産大豆と輸入大豆とではかなり色が違うんですよ。国産大豆の場合は白っぽく、輸入大豆の場合は黄色くなります。

  • 2. 煮る
  • 3. 豆乳を取り、にがりを加える
  • Column:「水とにがりの打ち方」
    水とにがりは、大豆と同じく豆腐の味を左右する大事な原料です。
    当店の水は自然の地下水を使用。
    また、通常は機械化により注入される水及びにがりを、大豆の状態、豆乳の出来具合を見ながら、豆腐ひとすじの経験から得られた職人の手で注入量を加減しています。
    これが、当店の豆腐が他の豆腐と差別化され、好評を得ている所以なのです。

  • 4. ワンツーによる職人技
  • 写真の器具は、「ワンツー」と呼ばれるものです。
    これで豆乳を”イチ、ニッ”と押すわけですが、この加減も長年培った勘による職人技です。

  • 6. 圧力をかける
  • これまでの工程によるできあがり具合をみて圧力の加減を調整します。

  • できあがり
  • 当店の「むらゆたか」原料の豆腐は2種類
    大:800g〜1kg(大きいです。)
    小:300g〜400g(通常の豆腐の大きさ)

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